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Japanese girl in London

Japanese girl in London

2009年11月22日 04:42  posted by quelle chance

今日はちょっぴり落ち込み気味、、、、と言うのも言葉の壁が私のブルーな気分の原因の一つです。

昨日は久々に人と会う機会がありましたが、ある一定の会話以上はギブアップ、、、会話の中に入れず孤独な気分、、、、。思わず、「Sex and The City」のラストエピソードを思い出しました。

キャリーがNYからParisに渡り、孤独な気分で、Cafeに集う楽しそうに笑う女性グループを羨ましそうに見ている図。う~~、この気持ち痛いほどよく分かる!!

友達に逢いたい!!思いっきりおしゃべりしたい。

それよりも辛い事、それは、日本ではある程度のキャリアを積み築きあげ、そしてお陰様で認められていたものが、こちらでは全く通用しない事でしょうか。 

仕事がからむと言葉の壁だけではない、色んなものが私の心に渦巻きます。

今、非常に自分がちっぽけな存在に思えて、何だか悲しくて涙がこらえ切れず家に向かうメトロポリタンラインで(地下鉄)泣いてしまいました。

目を真っ赤にして娘をお迎えに、さっそく心配して「どうしたの?」と娘。

「なんだか寂しくて泣いちゃった、、、自分の気持ちが英語で伝えられなくて悔しいんだ」と私。

「あ~そっか~、、、ママには話さなかったけど、私も最初の頃、皆と会話ができず、寂しくて教室で泣いちゃったんだ、、、どうしたの?と聞かれても、それにも答える事が出来なくて、足が痛いからって ごまかしたの」  「でもさ、大丈夫!ママ、ファイトだよ!!負けちゃだめ!!」 

うえ~~~ん!!そうなんだ~~そんな事知らなかった~~~!! こんな小さな身体で、なんて たくましい我が娘!!! うえ~~ん、娘を抱きしめてまた号泣してしまいました。

娘が居なかったら、耐えられなかっかも。娘よありがとう。感謝で一杯です。

 

神様は越えられない試練は与えないそう。ええ、この壁ガッツリ越えてみせます!!

42歳、自分で選んだ新たなる挑戦です!この歳でこんな試練を与えられるなんて素晴らしいじゃないですか!

人はぬるま湯に浸かっていると、色んなありがたみを忘れてしまうものです。こんな辛い経験があればこそ、人の痛みのわかる人間になれるのです。

いつもメールで励ましてくれる私の友人達、そしてこんな物覚えの悪い私に根気良く英語を教えてく

ださるウエイトマン夫妻に心から感謝しつつ、明日も愛と感謝と根性で頑張りますっ!!!!

 

 

 

 

 

 


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