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素敵なお友達

素敵なお友達

2011年6月 1日 02:25  posted by quelle chance

東京、ロンドンには親友と呼べる、自分のありのままをさらけ出せる気の合う友人がおりますが、

ここパリは、芸術の都、ファッションの都だけあって、かなり個性的で起伏の激しい、、、気難しい人、まあ、良く言えば芸術家肌の人々が多いので、心をさらけ出せる友人と呼べる人が居ませんでした。

でも、最近ひょんな事から出会った新しい友人Junkoさん。
彼女は東京でモデルのお仕事をなさっている、それはそれは美しい女性です。
そのお美しい姿から、さぞや個性の強いお方なのかと思いきや、それはそれは、器の大きい、
心の広いそして、見た目の女らしさとは反して結構男前な素敵な方です。

日本とは勝手の違う海外生活。言葉の壁、生活習慣の違い、そんな環境の中、気の合う友人の存在は本当にありがたいものです。だって!言葉の壁無く、心のままお話ができるんですもの!
本当に楽しい!素晴らしい事です!

私は自分の足で頑張っている女性に好感を持ちます。 もちろん彼女もそんな女性。

夫またはパートナーがお金持ち、地位がある、有名人であるとかetc,,,,,,そういうのはっきり言ってど~~だってよいのです。 
その人自身がどんな人か、また自分の実力で自分を確立している事が私の興味の対象です。

うちの彼ったら、こんな高級車に乗っていて、こんな素敵なお仕事してて、こ~~んな有名な人ともお友達なの~~。 それはご立派ね。でも、それあなたが築いたものじゃないわよね?
それで、あなたはどうなの?その素敵な彼が去ったらあなたには何が残るの?と問いたくなります。

脳ある鷹は爪を隠す。私の大好きな言葉です。

彼女はまさに、そんな脳ある鷹。 本日彼女に言われたひとことで、ハッ!とさせられました。

ショウコさん、そんな人たちと同じ土俵に上がってはダメよ。
同じ土俵で戦おうとするから、腹が立つの。

あ~~~そうか~~~!私ってなんて器の小さい奴だったんだ~~と気づきました。
そうなんですね~いちいち同じ目線でものを見ていたから不快になるのです。
実は私こそが嫌な女だったのかも知れません。人は誰しも、自分の価値観で物事を判断してしまいがちですものね。

女の世界、人間関係はとっても難しく複雑。
でも、避けては通れない道ならば、余裕をもって広い心で挑みましょう。

友達の数が多ければ良いってもんじゃないと私は思います。

質の良い、本当に自分にしっくりあう友人が1人でも居てくれたら、それは大きな宝です。

良い友人との出会いで世界が広がり、人生の楽しさも倍増!

日々の出会いに感謝。そして、友達って本当に素晴らしい存在です!!!!

改めて、友人、仲間に感謝です!本当にありがとう!!!!

PS,この季節にぴったりの素敵なアジサイをjunkoさんに頂きました。心が和みます。



















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