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女であること②

女であること②

2011年9月23日 05:02  posted by quelle chance

オシャレの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、パリはすっかり秋です。

浮き足立った夏とは違い、何だか物事を真剣に考える、物思いにふける秋でもあります。

さて、過日そんなもの寂しい気分を吹き飛ばすべく「バーレスク」を観賞しました。
シェール&クリスティーナアギレラ共演のあのバーレスクです!

今の若い人たちはシェールをご存知かしら?彼女は私の青春!「If I could turn back the time」のあのすごいイケイケな衣装は貫禄そのものです。まさにわが道いってる女です!マドンナなんて彼女にくらべりゃ~まだまだ青いです。

アギレラちゃんの歌唱力は前から、これだけ歌えたら気持ちいいだろうなぁ~と思っておりました。
彼女は私と同じ156センチという小柄にも関わらず、あのスタイルの良さ!羨ましい!思わず豊胸したくなります。(怖いので寄せて上げるだけにしておきます)
でも、普段のアギレラはメイクが濃すぎるわ。映画の中の自然なお化粧の時の方がとってもキュートだと思うけど、、、、。あまりの別人具合にハイディ・モンタグかと思っちゃったわ。

そんな歌唱力&存在感バッチリのお二人の映画面白くないわけが無い!まあ騙されたと思って見て下さい。アメリカ映画は単純明快でスカッとしたい時にはお薦めです。

まあ、そんな訳で、この映画を見まして、改めて女のど根性!美しさ、セクシーさ、そして輝いている女性は素敵だ!と思いました。

今の世の中一昔前みたいに、玉の輿にのろうだとか、そんな安易なお考えの女性は居ないと思いますが、、、、(どうなの?)
やっぱり女はガンガン実力を発揮し、夢や目標に向かってキラキラと輝いてこそ美しいのです!
揺ぎ無い自信を持った女は本当に美しい!
だから、その為に私達は日々努力しなければならないのです。

休んでいる暇はないのです。前記にも同じ事を書きましたが、エステでお肌を磨く、ダイエット、ネイルetc,,,,,そういう表面の美しさは、もうこれは当たり前。女のエチケット。
そうでなく、内面を磨くのです。コレだけは負けないというものを持つ。
そういうモノを持ってる人はやっぱり素晴らしいし、強い!

そして、私はやっぱり女性にはセクシーさも必要だと思います。
森ガールだか山ガールだか知りませんが、私が男だったら絶対にノーサンキューです。
ゆるゆるしてるのは良いが、パンツはしっかりTバックでセクシーに決めてくれ!と言いたいです。
胸の谷間ガンガン見せろと言っているのではありません。そういう安っぽいセクシーさではないのですよ。
ほのかに香る香水の香り。これも自分の存在を表す大切なアイテムです。
シャネルも、「香水をつけない女性に未来は無い」とまでおっしゃっておられます。
私は基本的に香水は苦手なのですが、唯一、イッセイミヤケの「L'eau d'Issey」の香りは大好きでこれをもう20年位愛用しています。
ですから、会社勤めしてる時など、「エレベータがShokoさんの香りがしたから、もう先に出社されてるんだな~と思いました~」なんて言われた時、やっぱり人は匂いでその人を思い浮かべたりするんだな~、、、と実感しました。
香りでその人を思い出す、、、それって何だか素敵じゃないですか。ぜひ、自分の香りを持ちましょう。

私は秋になると、シャンソンが耳に心地よいです。
「Parlez-moi d'amour」(邦題:聞かせてよ愛の言葉を)
の歌詞に、「愛してる」 その言葉は私をときめかすの。人生は辛いけど、運命には負けないわ。悲しみは愛によって癒されるの 心のこもった言葉が人の心を癒すものなの、、、、、、、、

ああ、なんて素敵なんでしょう~。「愛される」女になりましょう!!!

























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