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年相応の魅力

年相応の魅力

2013年3月17日 00:08  posted by quelle chance

ヨーロッパに住んでつくづく感じるのが、フランス、イギリス共に女はセクシーさを強調すると言うこと。

街を歩く日本人女性を見かけるとやはりどこかが、何かが違う、、、、何であろうかとシミジミ観察した

結果、日本人は体型の隠せるドテッとしたって言うと言葉が悪いですが、ふわっとした物を選びがち。

日本の男がそうさせるのか、いくつになっても可愛らしさを強調したがりますね。

キラキラネイルなどもフランスでなかなか受け入れられないのは、子供っぽいというイメージがあるからのようです。

対するフランス女性(イギリス女性も)は、体型のメリハリが出る様な洋服選びをしています。

イギリスのキャサリン妃も女性らしいラップワンピースやウエストをきちんとシェープさせた洋服を美しく着こなしておられますね。

画像は私の中のTHE フランス女代表、マリオン コーティヤール。

まさに夜のパリにはこんなスタイルの女性が溢れています。(ソワレやちゃんとした格のあるレストラン、ホテルにて。)
どんなにお腹が出ていても何処吹く風、めりはりのあるスタイルそして、適度な肌見せはお決まりの

ように見かけます。

セクシーさを間違って捉えている人が多々いらっしゃる様ですが、胸や足を露出すればセクシーと言うのは大いに間違った捉え方です。

日本のギャルファッションをそのままフランスで着こなせば、それは娼婦と勘違いされますので、お気

をつけて。ミニスカートに生足などは、ナンパしてくれと言ってるようなものです。

アメリカを代表するセクシー女性においては作り込まれたエロティックさに対して、フランス女性は欠

点も美しく見せる技を持っています。(日本のいわゆるセクシー女性はアメリカ的ですね)

胸が薄かろうが、お腹ぽっこりであろうとも、醸し出すちょっとした仕草や香水の選び方まで、もうこれ

は幼少の頃から母の背中を見て培った賜物でしょう。

フランス女のセクシーさ、もれはもう文化であろうとさえ思います。

日本では美魔女などと言って、若さを競っているようですが確かに女は美しくあるべきだと思います。

しかし、若さやキュートさを追い求めるのではなくその年齢にしか醸し出せない美しさ、

セクシーさを日本女性ももっと追及してみては?

と、外国から日本を眺めるとそんな風に感じたりしています。



















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