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    <title>PARIS DIARY</title>
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    <title>日本の美</title>
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    <published>2012-02-07T22:49:31Z</published>
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    <summary>過日、ブルジョア姉妹の妹さんのYokoちゃんのお誘いで、桂由美さんの友禅コレクシ...</summary>
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        <![CDATA[過日、ブルジョア姉妹の妹さんのYokoちゃんのお誘いで、桂由美さんの友禅コレクションを見て参りました。すごく素敵でしたよ～！<div>恐らく、私が日本から出た事の無い暮らしをしていたら、このコレクションを見ても特に何も感じる事が無かったであろうと思います。</div><div>しかし、海外で日本の美しさに遭遇した時、それは一段と輝いて美しく見えます。</div><div>何とも言えない繊細な色、家紋の柄、漆、真珠、菊や菖蒲の花etc.....</div><div>日本にはこんなにも美しいものがあったのだな～としみじみ思うのです。群青色、うぐいす色、桃色、藍色、藤色　etc....色だってこうして日本的に表すと、なんだかすごく品の良い響き。</div><div><br /></div><div>さて、そんな日本の品、ツゲのくしをお持ちですか？</div><div>髪は女の命と言われるように、その髪を手入れするツゲのくしが昔から大切にされてきました。</div><div>そのツゲのくしって運気を上げるアイテムだとご存知ですか？</div><div>「ツゲ」を逆に言うと「ゲツ」ゲツとは「月」なのでツキを呼び込むそう。言葉には言霊といって、エネルギーがありますので、言葉の「音」に耳を傾けるのも大切と、川井春水先生の本で読み、なるほど～と早速私も、過日帰国した際に生まれ故郷長崎で購入しました。</div><div><br /></div><div>そして昔からおばあちゃんや母の世代が必ずお財布に鈴をつけていました。</div><div>それにもやはり意味があるようで、鈴の音とういのは邪気を払うそうです。</div><div>お金というのは、良くも悪くも色々な念がこもっているそうなので、その邪気を払って綺麗なお金にする為にも、鈴は効果的だそうです。</div><div>そういえば、神社の厄払いの時など、鈴を頭の上でシャラシャら～と鳴らしてくれますものね。</div><div>って事で、可愛い着物柄の小銭入れを見つけたので購入！そして１００円ショップで購入した鈴をコーディネートしてみました！すごく楽しい！</div><div>このお財布と鈴、数々の方々に（パリにて）褒めてもらってます。特に鈴はスリ防止になるわね！</div><div>良いアイデアだわ！とボンマルシェの靴売り場のスタッフおば様方にも褒めて頂きました（笑）</div><div><br /></div><div>昔の人々の知恵って素晴らしいですね。</div><div>海外に住んで、日本の美しさ、伝統美をしみじみ感じております。</div><div>お恥ずかしながら、若い頃は、海外のものばかりに興味をしめし、日本の美しさに見向きもしなかった。しかし、こうして外から日本を見たときにようやくその美しさに気付き、誇りに思います。</div><div>人間って、結局は人にどれだけ何を言われようと、自分が自ら心で感じ取らなければ、気付かない生き物なのかも知れませんね。（私だけかな？）</div><div>「気付き」とは、遅くたって良いのです。気付く事、感じる事が出来れば、そこから一気に色々な学びがあるのだと思うのです。</div><div><br /></div><div>日本は小さなちいさな島国。自国の事を知るには、外に出る事も大切です。</div><div>世界は広いのです。</div><div>どんどん旅をしましょう。たくさんの何かを感じましょう。いくつになっても「感動」する心をもっていたいですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>冬のマリンスタイル</title>
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    <published>2012-01-19T15:33:39Z</published>
    <updated>2012-01-19T16:05:57Z</updated>

    <summary>少し前のダイアリーにも記しましたが、何だかこの冬は白やマリンスタイルに心惹かれま...</summary>
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        <![CDATA[少し前のダイアリーにも記しましたが、何だかこの冬は白やマリンスタイルに心惹かれます。<div><br /></div><div>冬だからこそ、白っていうのがとっても新鮮！そして私は冬の厚めのコートにあえてカゴを持つのがなぜかしら大好きです。</div><div><br /></div><div>最近のお気に入りが画像のパンソーのオフホワイトのピーコート。もちろん私の作品のイカリモチーフのオフホワイトブローチ、そして、同じくケルシャンスニューコレクション!</div><div>しっかり目のチェーンにサイドにアンカーモチーフが付いたチェーンネックレスにお気に入りのイニシャルペンダントトップ＆淡水パールのトップをプラス！</div><div>このチェーンネックレスは、サイドにモチーフが付いているので、ペンダントトップが中心に重なってしまい、何が何だかモチーフが分からなくなるのが嫌で思いつきデザインしたアイテムです！</div><div><br /></div><div>最近とっても気に入っていて毎日身につけています。まさに私のお守り！Mon porte bonheur!!</div><div><br /></div><div>イニシャルっていうのはなぜかとっても愛着が湧きますよね。でも、こうしてワンパターンにならない様、チェーンの種類、長さを変えたり、ペンダントトップをプラスしたりと工夫をする事で印象がガラリと変わり更に新しい命がジュエリーに吹き込まれたように生き生きと輝いて見えます。</div><div><br /></div><div>アクセサリーというのは生きていく上で必ずしも必要という物ではないけれど、こうしてそれらを加える事により、自分らしさ、オシャレ感がググッと増す魔法のアイテム。</div><div>どんなマニッシュなお洋服にもそっとジュエリーを加える事でほのかに女らしさが加わるのです。</div><div><br /></div><div>ぜひ、アクセサリー、ジュエリーの魅力を一人でも多くの女性に知ってもらえたら嬉しいです。</div><div><br /></div><div>イニシャルペンダントトップ、パールのトップはエクラ４月号の通販にて取り扱いの予定です。</div><div><br /></div><div>素敵なピーコートを購入した「パンソー」では、トリコロールの新作のシリーズが２月頃から店頭にてお取り扱いされます！！</div><div><br /></div><div>沢山の皆様にご覧頂けたら嬉しいです！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>自分流</title>
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    <published>2012-01-13T18:12:14Z</published>
    <updated>2012-01-13T20:05:46Z</updated>

    <summary>前回ご紹介しました、ガレットデロワ、まだまだ飽きずに食べ続けております。それぞれ...</summary>
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        <![CDATA[前回ご紹介しました、ガレットデロワ、まだまだ飽きずに食べ続けております。それぞれのお店によって、中のアーモンドクリームの味が違い、また何より中のフェーブが楽しめてワクワクするのです！<div>子供の頃のキャラメルのオマケ感覚です～。<br /><div>今回は主に南フランスで食べられているらしい、ブリオッシュデロワを購入してみました！</div><div>ブリオッシュ生地の中に、フルーツの砂糖漬けが入っています。何とも可愛らしい色合い！私はこのタイプを今回初めていただきました！お味の方は？うん～！美味しい～～～！！バターと卵をたっぷり練りこんだブリオッシュにほんのり甘いフルーツの砂糖漬けがとっても合う！！！マリーアントワネットがお気に入りだった、クグロフ（アルザス地方のもの）に近いお味です。</div><div>私は残念ながらフランスを代表するショコラ、クリーム、マカロン、Aのモンブランなどなど、甘すぎて苦手なのですが、とは言えやっぱり甘いものは好きですから、こうして自分好みのお菓子を探す事は私にとっては楽しい宝探しゲームの様な感覚です！</div><div>このガレットデロワ、もちろん有名店からご近所のパン屋さんまで、さまざまな種類があります。</div><div>私はもうすでに、５つのガレットデロワを食べましたが、どんな有名店よりも、我が家のすぐお隣の名も無い小さなパン屋のモノが一番美味しかった！！焼きたてのあつあつでサクサク！幸せそのもの！！</div><div>ガレットデロワひとつでも言える事ですが、ブランドに騙されない！　どこどこのなになに（要するに雑誌に出てるから、マスコミで騒がれてるから、有名だから）　だから美味しい、素敵！と感じる事を日本人もそろそろ卒業するべきだと思います。</div><div>テーブルに並べられた、それぞれのお菓子、目隠しをして何の情報もないまま食べてみて下さい。</div><div>意外と名も無い普通のパン屋さんのものが一番おいしかったりするものです。ワインもそうだと思います。別にガタガタうんちく言ってないで、美味しけりゃ良いじゃん！と思うのですよ。</div><div>お前～本当に味分かってんのかよ？←すみませんべらんめぇ～で（笑）って心で密かに思ってしまうんですよね、、、、。</div><div>味覚だけでなく、ファッションもそう。先日東京に帰ったときにビックリしました。何がって、一昔前はルイヴィトン、そしてエルメスのバーキンやらエルメス製品が、まるで学生カバンの様に持たれていたのに、今度はセリーヌですか、、、、、</div><div>もう～本当にゲップが出ちゃいそうでした。</div><div>何なんですか？皆一緒にお揃いね！ってなブランド志向は？？？？？そろそろ自分のスタイル見つけましょう。</div><div>私、別にブランドが悪いと言いたいのではないのです。</div><div>やっぱり、一流と言われる物はそれだけの価値があり素晴らしいと思います。</div><div>ですが、そのブランドがいかに自分流に馴染んでいるか、自分流に着こなせているかが、重要だと思うのです。最近よく見かけるパターンが、安っぽい服、汚れてかかとの磨り減ったヒールにBAGだけが、どうだ～～どうなんだよ～！と主張するエルメス、、、、。いい物を持つならば、それなりの身だしなみとセンスを身につけなければ意味がありません。まさに宝の持ち腐れ。</div><div>そして、もうひとつ、これでもかこれでもか～！と、隙の無いバリバリに頭から足元までキメキメなファッション。これまた滑稽なものです。ファッションブランド当てクイズですか？と思うほど隙間無く埋めつくされたさまざまなブランド達、、、。どうぞ、、、どうぞお願いですから肩の力お抜きになって、、、、</div><div>どちらかのファッション雑誌に影響されたコーディネートなのでしょうが、それ、あなたには全くお似合いじゃございませんわよ、、、、と東京の街でひとり心で叫んでおりました。</div><div>ブリオッシュデロワから～ファッションまで話は飛んでしまいましたが、私が何を言いたいか、それは、</div><div>決して、雑誌やテレビやドン小西が言う事が全て正しい訳じゃない。そして高価なものを身につけたからって、それであなたの価値が上がる訳でもない。全てのバランスが整わなくては意味が無いのです。</div><div>味覚もファッションも自分で見抜く力を見につけ、自分らしさを見つけましょう。そして一番大切なのは品。上品である事。</div><div>春に向けて、素敵な本物の魅力ある女性を目指しましょう！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>Galette des Rois 2012</title>
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    <published>2012-01-07T11:33:15Z</published>
    <updated>2012-01-07T12:14:34Z</updated>

    <summary>新年が明けると、パリのパン屋さん、お菓子やさんには「galette des Ro...</summary>
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        <![CDATA[新年が明けると、パリのパン屋さん、お菓子やさんには「galette des Rois/ガレットデロワ」という名のお菓子が並びます。<div><br /></div><div>キリストの生誕を祝って来た３人の王様にちなんだお祭りがエピファニーと言い、そのエピファニーがなんと1月６日！私のお誕生日でもあります～～～！！！！</div><div><br /></div><div>フランスのお菓子は私には甘すぎて好きでなく、普段はほとんど口にしないのですが、なぜか、このお菓子だけは特別！パイ生地にほのかなアーモンドクリームの甘さがとっても私好みなのです！！</div><div><br /></div><div>しかし、売られるのがちょうど１月一杯頃までと、期間限定ですので、必死に自分好みのガレットデロワを探す日々です。</div><div><br /></div><div>さて、このガレットデロワになくてはならない物は、紙で作った王冠と、ケーキの中にひっそり隠れているフェーヴという小さなおもちゃ。（昔はソラマメが入っていたそう）</div><div><br /></div><div>切り分けたガレットにこのフェーヴが入っていた人が王様となり、王冠をかぶるのです。</div><div><br /></div><div>このフェーヴについてはコレクターも沢山いらっしゃるとの事で、私もフェーヴコレクターの仲間入りした一人です。</div><div><br /></div><div>１月６日は自分の誕生日でもありましたので、奮発してラデュレで購入！（珍しく空いていたので）</div><div><br /></div><div>お味はまあまあでした。４人分の小さなホールで２３ユーロ！高いっ！！！</div><div><br /></div><div>ラデュレのフェーヴはピンクのフランボワーズケーキ型のもの。こちらのは王冠もラデュレのイラスト入りで、な～んかファンシーで好きじゃないなぁ～。最近日本っぽくなって一気に好みでなくなってしまったブランドの一つです。</div><div><br /></div><div>意外や意外！ロンドンのポールで食べたガレットが美味しかった！フェーヴも赤いポールの車！可愛い～～！！とっても気に入りました。</div><div><br /></div><div>もう一つのグリーンの牛はモノプリのもの。お味は、まぁモノプリですから普通な感じでしたが、フェーヴは中々可愛くて好きでした。</div><div><br /></div><div>そんな感じで、フェーヴとそれぞれのお店のお味の違いを楽しむのがこの時期の醍醐味でしょうか。</div><div><br /></div><div>私の家の前の通りにも地元のパン屋が８軒ああります。クロワッサンが美味しいお隣のパン屋のガレットでロワなら絶対に美味しいに違いない！！！とまだまだ食べる気満々の私です。</div><div><br /></div><div>皆様もガレットデロワで楽しい新年をお過ごし下さい！（日本にも沢山売っていそうですよね！）</div><div><br /></div><div>では、ご挨拶が遅れましたが、今年もどうぞ宜しくお願い致します！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Joyeux Noel</title>
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    <published>2011-12-23T23:32:03Z</published>
    <updated>2011-12-24T01:03:22Z</updated>

    <summary>私は今年、クリスマス休暇を心の底から楽しみそして感謝しております。私、今日は自分...</summary>
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        <![CDATA[<div>私は今年、クリスマス休暇を心の底から楽しみそして感謝しております。</div><div>私、今日は自分で自分を褒めさせて下さい。（誰も褒めてくれないので！笑）</div><div><br /></div><div>と、言いますのも昨年の１２月１７日、我々親子は雪の中ロンドンからパリに引っ越ししました。</div><div>去年の冬は寒かった、、、、、。</div><div><br /></div><div>そしてここはパリ、、、、タダでさえ大変な引越し、なのに運悪くクリスマス休暇にぶち当たり、勿論荷物は届きません～～。ですから、とりあえずの生活用品を自力で運ぶしかない、、、その為大荷物！！しかし、ユーロスターってポーターも居ないし、自分で荷物を運ばなくてはなりません。</div><div>バリアフリーって何？ってくらいこちらは段差が沢山ございます。その大荷物を運びながら、私のヘルニアは激痛に！！！あの時はもう～限界で泣けた、、、、黒人の体格のいいコワモテのお兄ちゃんを捕まえて、荷物運びを手伝ってもらったっけ、、、、。</div><div>そんな訳でお布団は無いし、不安だし、寒いし、ヘルニアだし、、、、、、</div><div><br /></div><div>私一人で引越し準備。そして、娘の学校のPTA,はたまた先生達へのクリスマスのプレゼントの準備、電話、ガス、電気の解約、慣れない英国の引越しのしきたり、、、もう頭パニックです。</div><div><br /></div><div>雪の為１時間遅れてパリに到着。もう夜１１時をまわっていたかな、、、、家に到着したは良いが、食べ物も無く、とっくにお店は閉まっているし、、、その日はせっかくの娘の誕生日でしたが、マークスのクリスプを二人で分けて食べたっけ、、、、。</div><div><br /></div><div>クリスマスをどう過ごしたかなんて、もう記憶が無いくらい大変だった。</div><div>今思い出しても涙が出ますよ。いや、ホントに。お母さん、本当によく頑張った！（私の事ね！笑）</div><div><br /></div><div>そして、年が明けたら、初めての娘との別れ、、、、、娘のイギリスでの寄宿舎生活のスタートです。</div><div>どうして、な～～んにも悪い事してないのに英国のビザがもらえないのさ！！！と恨んだものです。</div><div>（英国では、子供が１２歳になると大人とみなされ、親の付き添いビザがもらえないのです。）</div><div>とにかく、この別れの日は悲しかった、、、、家に一人戻り、寂しくて心配で、どれだけ泣いた事でしょう。　</div><div>親子二人の海外生活を始めて３年、、、、、今年ようやく少し心に余裕が持てるようになりました。</div><div>外は嵐、、、、でもこうして暖かい部屋で、好きなものを食べ、グダグダと笑って過ごせる事の幸せ！</div><div><br /></div><div>ロマンティックでも無いし、ゴージャスでもないけれど、普通に生活できる喜び！</div><div>日本に居たら、もっと～もっと～と贅沢を求める心が生まれる。休暇はハワイに行きたい！バッグが欲しい！美味しいものが食べたい！etc,,,,,,</div><div>普通に何事も無いことの喜びなんて分からなかったと思います。</div><div><br /></div><div>なんでもない一日こそが幸せなのです！</div><div>シンプルだけれど、家族全員が健康で笑顔に満ちている。それが一番の幸せだと思います。</div><div><br /></div><div>東京に居たら、こういう大切な事に気付かずに居ただろうな、、、、</div><div><br /></div><div>私の人生って、、、、どうしてこうも山あり谷あり、、、、でも自分でそんな道を選んでいるんですね（笑）。ぬくぬくと苦労知らずの東京暮らしではきっと気付く事が出来なかったであろう、</div><div>小さな小さな幸せに今日はいつもに増して心から感謝しております。</div><div><br /></div><div>メリークリスマス！！！皆様、ステキなクリスマスをお過ごし下さい！！</div><div><br /></div><div>＊画像は昨年１２月１７日引越しの日、イギリスのアパートの窓からみた最後の風景。この後どっさり雪が降りだしました、、、、、。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>サファイアブルー</title>
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    <published>2011-12-21T13:44:17Z</published>
    <updated>2011-12-21T14:38:26Z</updated>

    <summary>パリに拠点を移して１年が経ちました。ロンドンに住んでいる頃は全く感じませんでした...</summary>
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        <![CDATA[パリに拠点を移して１年が経ちました。<div><br /></div><div>ロンドンに住んでいる頃は全く感じませんでしたが、パリは少し危険の匂いが致します。</div><div>スリも空き巣も多いし、街にはジプシーや悪い奴らが獲物を狙っております。</div><div><br /></div><div>そんな訳で、パリに来てから服装もなるべくシックに、持ち物も金持ってます～～的なものは極力避けるようにしています。</div><div>だからといって、何でもかんでもチープにってのもなぁ、、、、、と思うのですよ。</div><div><br /></div><div>特に時計やジュエリーというのはその人のセンスと趣味が非常によく表れるアイテムだと思いますから、妥協はできません。</div><div><br /></div><div>この環境でどうやってオシャレを楽しもうか、、、、日々考えております。</div><div>そんな中、最近のお気に入りとして浮上したのが、画像のアンティークのロレックスの時計。</div><div>この時計もう何年も使っていませんでした。</div><div>購入した当初は茶色の皮ベルトでしたが、この度東京に里帰りした際に、サファイアブルーに変えました！！</div><div>針の色と同じサファイアブルーのリザードの皮ベルトに。すごく気に入っています。</div><div>皮ベルトの時計はベルトのカラーを変えるだけで、ぐっと印象が変わります。</div><div><br /></div><div>そして、アンティーク時計は独特の味があります。文字盤の数字の形の愛らしさ、シンプルな中に品がありそれなりの存在感をかもし出すところがやっぱり素晴らしい！やっぱり良い物はイイ！！と感じます。</div><div><br /></div><div>そして、皮ベルトの時計はギラギラした成金系にならないところもこの街に丁度いい感じに馴染む気がします。</div><div><br /></div><div>サファイアブルーの時計に最近お気に入りでよくつけているのが、ケルシャンスのカヤナイトという深いブルーのピアス。こちらに住むようになってから、小さすぎず大きすぎない、小さな中にも存在感のあるデザインが好きになりました。（そんなデザインを好んでデザインするようになりました）</div><div><br /></div><div>さりげないけれど、オシャレ感を出したい時には、こんな風に色を統一してみるのも美しくコーディネートがまとまり私はとっても好きです。</div><div><br /></div><div>下のスカーフは東京にて購入したアンティークのスカーフ。私の名前Shokoのイニシャル「S」が可愛く描かれていて即購入！！以前こちらにも登場して下さった、オシャレ番長、坂田さんにご紹介していただき、原宿の「オカイユ」にて。</div><div>オーナー兼バイヤーでもある恩田さん、とっても趣味が良くてステキな方でした。</div><div><br /></div><div>時計、ピアス、スカーフ、お気に入りのサファイアブルーのコーディネイトが完成です！</div><div><br /></div><div>皆様も、小物のオシャレを是非楽しんでみて下さいね！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>パールの魅力</title>
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    <published>2011-12-15T10:01:12Z</published>
    <updated>2011-12-15T10:41:20Z</updated>

    <summary>日本ではどこでもよく見かけるパール。もう～見飽きちゃったわ、、、と思っていました...</summary>
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        <![CDATA[日本ではどこでもよく見かけるパール。<div><br /></div><div>もう～見飽きちゃったわ、、、と思っていましたが、ヨーロッパに住んで、パールの魅力を再発見したこの頃。</div><div>やっぱり日本人にはパールが良く似合います。</div><div>パールを身につけているととにかく褒められるのです。</div><div><br /></div><div>イギリスのイミグレーションでの出来事。　いつもいつも質問攻めで嫌～～～な思いをするUKイミグレーションで、私の入国カードを見て、「君、ジュエリーデザイナーなの？」　はぁ～またきたきた質問攻め、、、と思いきや、今身につけてるパールも君のデザイン？すっごく良い！！ウエブサイト持ってる？ここに書いて！！（入国カードの裏に、、、本当に良いのか？？）と、えらくパールをべた褒めされて久々、いや、初めてイミグレで良い気分を味わいました。</div><div>その後もブティックのお姉さん方々からカフェのレジのお姉さんにまでお褒め頂き、パールの底力を知ったのでした。</div><div><br /></div><div>やはり女は褒められて美しくなりますから。　褒めて頂けると新たな魅力が発見出来ますよね。</div><div><br /></div><div>最近なぜかまた自分の中でのマイブームのマリンスタイル。</div><div>ロンドンのTOP　SHOPで購入したニットにあわせて甘くなりすぎないパールのコーディネートが最近のお気に入りです。</div><div>今回東京で購入したオフホワイトのピーコートも最近のお気に入りの一つです。</div><div>こちらはお取引先でもあるパンソーさんでお買い上げ☆すごく気に入っています。</div><div>あえて冬にマリンやオフホワイト、カゴのBAGを持つのが何だか最近すご～く可愛く感じます。</div><div><br /></div><div>ぜひ、自分なりのパールのコーディネートを楽しんでみて下さいね！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Tokyo-Paris-London</title>
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    <published>2011-12-13T17:08:44Z</published>
    <updated>2011-12-13T18:52:59Z</updated>

    <summary>すっかりご無沙汰してしまいました。目まぐるしい日々を送っておりました。春夏の展示...</summary>
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        <![CDATA[すっかりご無沙汰してしまいました。<div>目まぐるしい日々を送っておりました。春夏の展示会の為東京に１ヶ月滞在しました。</div><div>今回の東京滞在は１ヶ月が半年位に思えるほどの中身の濃さでした。</div><div>あまり口にしたくはありませんが、今回の滞在では２０１１年の膿が一斉に出たかの様な嫌～～～な思いを沢山してしまいました。</div><div>まあ、そんな嫌な事をここで語っても仕方がないのですが、これだけは吐き出さないと気が狂いそうなので、お付き合い下さい。</div><div>４４年生きていると、まぁそれなりに良いこと悪い事色々経験致します。</div><div>しかし、人の裏切りほど悲しいものはありません。</div><div>とっても好きだったお取引先様が最近展示会にいらっしゃらないなぁ、、、、なんて思っていたら、なんとなんと、私の作品をほぼほぼコピーして自社オリジナル製品として売っていらっしゃるではないですかっ！！！！</div><div>え～～～～っ！！ひどい！！怒りよりもすごく悲しかった。</div><div>いくらお金儲けでも、これはやってはならないルールだと思います。日本のファッション業界も腐りきったもんだわ。というか、私、この担当者の女性がすごく好きだったので、本当に残念でたまらない気持ちです。はぁ、、、、、。この気持ちまだまだ消化出来ずにおります。</div><div><br /></div><div>そんな悶々とした気持ちでパリに戻りましたが、</div><div>パリに戻ったのもつかの間、翌々日には娘をお迎えにロンドンに。</div><div>昨年はロンドンからパリへの引越しでバタバタ大忙しで、娘の誕生日もろくに祝ってあげられなかったので、今回は２泊アパートを借りてちょっとだけゆっくりロンドン滞在しました。</div><div>良く晴れたロンドン！早朝のハイドパークをマーブルアーチ方面にお散歩。</div><div>今回ステイした、Lancaster gateという場所は娘が初めてロンドンに来た時に宿泊した場所。</div><div>ここから彼女の人生が変わったのです。この滞在を機にロンドンに興味を持ち、彼女自ら住んでみたい！と思ったのです。ですから、この場所は私達二人にとって思い出深い場所でもあり、今回またこうして滞在して、原点に戻った気分を味わいました。</div><div><br /></div><div>私は残念な事に、イギリスのビザを頂けなくて、今パリに住んでいますが、もう一度チャンスとご縁があれば是非ロンドンに戻りたいと思います。</div><div><br /></div><div>何よりこの街の美しさ、おもちゃの様なバス、ブラックキャブ、真っ赤なポストにテレフォンボックス！</div><div>グレーの石造りの建物に赤と黒が良く映えます。とにかくこの街は私の心をウキウキさせてくれるのです。</div><div>ハイドパーク沿いをテクテク娘と歩きながら、ずっと前からいつかここに住みたいね！！！と親子で言ってるアパートがあります。そこはもちろん今も健在でした。</div><div>しみじみそこを眺めながら、、、、いつか近い将来ロンドンに戻って来たい！そしてここに住むぞ～～！！と新たな誓いを心に刻み、パリに戻りました。</div><div>お陰様で、こうしてヨーロッパに帰ってくると小さな事がど～～でも良くなるのです。</div><div>時間にも心にも余裕ができるからでしょうか。</div><div><br /></div><div>日本はもちろん生まれ故郷ですから大好きです。</div><div>しかし、残念ながら東京に居ると心に余裕が生まれません。心にゆとりを持つ事がいかに大切か、、、何もしない時間がいかに贅沢なことかを今回の東京滞在でしみじみ感じました。</div><div>お金は大切です。なければ生きていけません。でも、人の心をズタズタにしてまで、お金を稼ごうとは私は決して思いません。</div><div>私はあくまで、自分の作品で人々に感動してもらい、そしてそれらを身につけた時更に喜びと感動を与えた上で、お金を頂戴したいと常々思っています。</div><div>今回の東京滞在ではお金の醜さ、人間の欲深さ、嫉妬、そんな汚い現実をまざまざと見せ付けられましたが、いつもに増して友人達の心の暖かさ、有難さに感謝した日々でもありました。</div><div><br /></div><div>色んな体験をして、色んな思いが交差して、またひとまわり心が強くなっていくのでしょうね。</div><div><br /></div><div>もう今年も残すところあと僅か。嫌な事は忘れて、来年の夢と希望に胸膨らませたいと思います！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>エクラ　１１月号</title>
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    <published>2011-10-03T16:14:18Z</published>
    <updated>2011-10-03T16:45:46Z</updated>

    <summary>インディアンサマーで本当に過ごしやすい気候のパリ。いよいよそんな日も今日でそろそ...</summary>
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        <![CDATA[インディアンサマーで本当に過ごしやすい気候のパリ。<div><br /></div><div>いよいよそんな日も今日でそろそろ終わりを告げ、明日からはグンと気温が下がり秋が再びやってくる様です。</div><div>秋といえば、やっぱりオシャレがしたくなる季節。</div><div><br /></div><div>今回久しぶりに大好きなスタイリスト森　慶子さんとお仕事をさせて頂きました。</div><div><br /></div><div>森さんとはもう２０年近く公私共にお付き合いして頂いている、私の憧れの大先輩です。</div><div><br /></div><div>美しく、上品で、おしゃれな女性。そして何よりも、いつも丁寧で優しい細やかな心使いをとっても自然にしてくださる女性で、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざは、森さんにぴったりと当てはまる言葉です。こんなに大活躍されて、第一線でお仕事されている方なのに、いつも誰に対しても素晴らしい対応をして下さるのです。</div><div>私が森さんに初めて出会ったのは２４歳頃。</div><div>森さんから教わる事は数知れず、女性としても人間としても、私のお手本であり尊敬する女性です。</div><div><br /></div><div>そんな素敵な森さんに商品を褒めて頂けると本当に嬉しいのです！</div><div><br /></div><div>今回はエクラ１１月号で森さんおすすめのアイテムとして、ケルシャンスのロングネックレスを取り扱い頂きました！　通販も出来ますので、皆様どうぞご覧になって下さいね！</div><div><br /></div><div>一人でも多くの皆様に見ていただけたら嬉しいです！</div><div><br /></div><div><a href="http://flagshop.jp/eclat/shop/default.aspx?id=sw1106EP07">http://flagshop.jp/eclat/shop/default.aspx?id=sw1106EP07</a></div><div><br /></div><div>こんなに美しくて素敵な森さん、でも写真がお嫌いでなかなかお写真を撮らせて頂けないのですが</div><div><br /></div><div>今回はエクラのサイトから画像をお借りしました！</div><div><br /></div><div>森さん、集英社の皆様、この度は本当にありがとうございました。</div><div><br /></div><div>また東京でお目にかかれます事を心より楽しみにしております！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>SO LONDON !</title>
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    <published>2011-09-27T19:20:33Z</published>
    <updated>2011-09-27T20:05:50Z</updated>

    <summary>この所お天気に恵まれているパリ。左岸を代表するデパート、ボンマルシェでは、So ...</summary>
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        <![CDATA[この所お天気に恵まれているパリ。<div><br /></div><div>左岸を代表するデパート、ボンマルシェでは、So London!というイギリスブランドを集めた催事が行われております。</div><div><br /></div><div>ロンドンを愛してやまない私としては、おいおい今頃かよ～！という感じ。</div><div><br /></div><div>そうです。ロンドンは本当に素敵な所！そしてショッピング天国！食べ物だって、英国を代表する料理さえ避ければ（昔よりマシになりましたが、やっぱり食はイマイチ、、、、）インド料理やタイ料理だってとっても美味しいのですよ。</div><div><br /></div><div>パリの人々のオシャレはスタイルが決まっていてあまり変化がないのですが、ロンドンのオシャレさん達は、色使いが綺麗で、それぞれがとってもオシャレを楽しんでいます。</div><div><br /></div><div>それでいて、フランス人や一部のフランス在住の勘違い日本人の様なオタク的なまでのコダワリを持った気難しい人々も少なく、人は人～自分は自分～別にいいじゃ～ん的な感じが私にはとっても気楽に感じます。　</div><div>まあ、フランスは食、ワイン、シャンパン、こだわり出したらキリが無い、私には入り込めない超マニアックな領域がありますが、ロンドンはあのぬるいビールをパブでひっかける、そんな自由気ままな所も逆にオシャレながらも、肩の力が抜けていて自然体で好きです。</div><div><br /></div><div>さて、ロンドンブランドというのは、どこか格式高いというのか、やはり紳士の街でありますから、男性的な香りを含んだデザインが多いように感じます。</div><div><br /></div><div>私も毎年愛用しています、スマイソンの手帳、マルベリー、最近キャサリン妃がクラッチを愛用されて、再注目のアニヤハインドマーチetc,,,,,,英国にはこれらが本当によく似合うのです。</div><div><br /></div><div>街も美しい！赤い２階建てバス、親切なドライバーで安心して乗れるブラックキャブ、赤い電話ボックス、赤い可愛らしいポスト、、、、グレーの石造りの建物に赤と黒が良く映えます。</div><div>まるでおもちゃの街みたい！そして緑が多い！イギリスの公園を知ってしまったら、パリの公園なんて、ショボいですよ。本当に美しい緑の芝生の巨大な公園での～んびりしていると幸せを感じます。</div><div><br /></div><div>そして、毎日さまざまなミュージカルも堪能できます！</div><div><br /></div><div>画像はロンドンではよく見かけるカップケーキ！お菓子も可愛らしいものが沢山！！パリで言うところのマカロン的な存在でしょうか。味はまあまあですかね。とにかく甘いです！</div><div><br /></div><div><div>今はありえない位のポンド安ですし、是非！今この機会にロンドンをご注目下さい！</div></div><div><br /></div><div>パリに住んでいながら言うのもなんですが、やっぱり私はロンドン大好きです～！！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>女であること②</title>
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    <published>2011-09-22T20:02:59Z</published>
    <updated>2011-09-22T21:56:29Z</updated>

    <summary>オシャレの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、パリはすっかり秋です。浮き足立った夏...</summary>
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        <![CDATA[オシャレの秋、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋、パリはすっかり秋です。<div><div><br /></div><div>浮き足立った夏とは違い、何だか物事を真剣に考える、物思いにふける秋でもあります。</div><div><br /></div><div>さて、過日そんなもの寂しい気分を吹き飛ばすべく「バーレスク」を観賞しました。</div><div>シェール＆クリスティーナアギレラ共演のあのバーレスクです！</div><div><br /></div><div>今の若い人たちはシェールをご存知かしら？彼女は私の青春！「If I could turn back the time」のあのすごいイケイケな衣装は貫禄そのものです。まさにわが道いってる女です！マドンナなんて彼女にくらべりゃ～まだまだ青いです。</div><div><br /></div><div>アギレラちゃんの歌唱力は前から、これだけ歌えたら気持ちいいだろうなぁ～と思っておりました。</div><div>彼女は私と同じ１５６センチという小柄にも関わらず、あのスタイルの良さ！羨ましい！思わず豊胸したくなります。（怖いので寄せて上げるだけにしておきます）</div><div>でも、普段のアギレラはメイクが濃すぎるわ。映画の中の自然なお化粧の時の方がとってもキュートだと思うけど、、、、。あまりの別人具合にハイディ・モンタグかと思っちゃったわ。</div><div><br /></div><div>そんな歌唱力＆存在感バッチリのお二人の映画面白くないわけが無い！まあ騙されたと思って見て下さい。アメリカ映画は単純明快でスカッとしたい時にはお薦めです。</div><div><br /></div><div>まあ、そんな訳で、この映画を見まして、改めて女のど根性！美しさ、セクシーさ、そして輝いている女性は素敵だ！と思いました。</div><div><br /></div><div>今の世の中一昔前みたいに、玉の輿にのろうだとか、そんな安易なお考えの女性は居ないと思いますが、、、、（どうなの？）</div><div>やっぱり女はガンガン実力を発揮し、夢や目標に向かってキラキラと輝いてこそ美しいのです！</div><div>揺ぎ無い自信を持った女は本当に美しい！</div><div>だから、その為に私達は日々努力しなければならないのです。</div><div><br /></div><div>休んでいる暇はないのです。前記にも同じ事を書きましたが、エステでお肌を磨く、ダイエット、ネイルetc,,,,,そういう表面の美しさは、もうこれは当たり前。女のエチケット。</div><div>そうでなく、内面を磨くのです。コレだけは負けないというものを持つ。</div><div>そういうモノを持ってる人はやっぱり素晴らしいし、強い！</div><div><br /></div><div>そして、私はやっぱり女性にはセクシーさも必要だと思います。</div><div>森ガールだか山ガールだか知りませんが、私が男だったら絶対にノーサンキューです。</div><div>ゆるゆるしてるのは良いが、パンツはしっかりＴバックでセクシーに決めてくれ！と言いたいです。</div><div>胸の谷間ガンガン見せろと言っているのではありません。そういう安っぽいセクシーさではないのですよ。</div><div>ほのかに香る香水の香り。これも自分の存在を表す大切なアイテムです。</div><div>シャネルも、「香水をつけない女性に未来は無い」とまでおっしゃっておられます。</div><div>私は基本的に香水は苦手なのですが、唯一、イッセイミヤケの「L'eau d'Issey」の香りは大好きでこれをもう２０年位愛用しています。</div><div>ですから、会社勤めしてる時など、「エレベータがShokoさんの香りがしたから、もう先に出社されてるんだな～と思いました～」なんて言われた時、やっぱり人は匂いでその人を思い浮かべたりするんだな～、、、と実感しました。</div><div>香りでその人を思い出す、、、それって何だか素敵じゃないですか。ぜひ、自分の香りを持ちましょう。</div><div><br /></div><div>私は秋になると、シャンソンが耳に心地よいです。</div><div>「Parlez-moi d'amour」（邦題：聞かせてよ愛の言葉を）</div><div>の歌詞に、「愛してる」　その言葉は私をときめかすの。人生は辛いけど、運命には負けないわ。悲しみは愛によって癒されるの　心のこもった言葉が人の心を癒すものなの、、、、、、、、</div><div><br /></div><div>ああ、なんて素敵なんでしょう～。「愛される」女になりましょう！！！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /><div><br /></div><div><br /></div></div></div>]]>
        
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    <title>女であること</title>
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    <published>2011-09-18T22:53:16Z</published>
    <updated>2011-09-19T00:09:47Z</updated>

    <summary>厚い雲に覆われたパリ。久しぶりにのんびりと自宅で映画鑑賞しました。その中の１本「...</summary>
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        <![CDATA[厚い雲に覆われたパリ。<div>久しぶりにのんびりと自宅で映画鑑賞しました。</div><div><br /></div><div>その中の１本「ココ　アヴァン　シャネル」　シャネルの映画は過去に見たことがありますが、あまりパッとしなくて、自分の心に全く残らなかったのですが、このAudrey Tautouの演じたシャネルは良かった！　彼女の凛とした表情が、実際のシャネルとダブります。</div><div><br /></div><div>最近では、シャネル＝下品な成金女性が好んで着るって感じのイメージの方が強くて最近私は全くノーマークでしたが、彼女自身の生き方はとても素晴らしい！</div><div><br /></div><div>「翼を持たずに生まれたなら翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい」</div><div><br /></div><div>これは彼女の名言です。</div><div><br /></div><div>彼女自身、恵まれた環境で育ったわけでもなく、女を武器に成り上がっていった、、、簡単に言えばそんなイメージですけれど、簡単じゃ～ないですよね。</div><div>まあ、それはやっぱり彼女に類まれな才能があり、それを男達が見抜いたのでしょう。</div><div>ただの可愛い女の子じゃ、こうはなれません。</div><div><br /></div><div>そしてその時その時の恋人が彼女の作品に影響を与えています。愛人であったウエストミンスター公爵からもらった沢山の宝石類からヒントを得て模造宝石、まあ今で言うイミテーションアクセサリーを発表したのはあまりにも有名です。</div><div><br /></div><div>やはり、恋をする事は女を磨く事でもあるのですね。ですから、いい男と付き合いましょう。</div><div>間違ってもデートに誘われて、食事代を割り勘にする様な奴じゃだめですよ。女に金を出させる男なんて彼氏じゃ～なくても御免だわ！こんな奴男と言えません。　男の風上にも置けない。最近の男は見栄を張るって言葉を知らないのか？こんな男居ない方がマシ。（←まだ言うか、、、、もうコレ位にしといてやる）</div><div>そして、良い男と出会うには、やはり女を磨くのです！それは、ただ顔をお手入れして、ネイルして、オシャレしろと言っているのではありません。</div><div>勿論、美しくあることは基本です。女の価値を高めなさいという事です。</div><div><br /></div><div>「２０歳の顔は自然の贈り物、５０歳の顔はあなたの功績」これも彼女の名言です。</div><div><br /></div><div>やはり、女こそ生き方、努力が正直に顔に出るのだと思います。</div><div><br /></div><div>そして彼女はこうも言いました。「美しさは女の武器であり、装いは知恵」</div><div>そうです、女に生まれたからには、女である事を全力で楽しむ事を忘れてはなりません。</div><div>そして装う事は女だからこそ存分に楽しめるのです。</div><div><br /></div><div>よく、子供は親を選べないと言いますが、もしも不幸な生い立ちであっても彼女の生き方をみていると、諦めず自分の道は自分で切り開いていく、そういうガッツが大切であると改めて感じました。</div><div><br /></div><div>人生が分かるのは逆境の時よ。私は彼女のこの言葉がずし～っと心にしみました。</div><div><br /></div><div>そうですね、人生追い風でなんの苦労も無い時は大切な事に気付かず、自分が天下を取ったかのように勘違いした生き方をしてしまいがち。</div><div><br /></div><div>しかし、逆境の時こそ、自分を見つめ直し、そこから這い上がるにはどうするべきか？そして、自分は沢山の人々に支えられているから今があるのだという感謝にも気付くのです。</div><div><br /></div><div>私も彼女の様な揺ぎ無い本物の価値ある女を目指して、日々努力しようと改めて誓った週末の夜でした、、、、、。</div><div><br /></div><div>お借りしました、私の好きな煙草をくわえたココシャネルの写真。</div><div>彼女は煙草がよく似合う女性です。フランス女は煙草が似合います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>お知らせ！（携帯メールからお問い合わせのお客様へ）</title>
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    <published>2011-09-14T16:37:10Z</published>
    <updated>2011-09-14T16:56:59Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。さて、この場を借りてお知らせです。何件かお問い合わせ...</summary>
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        <![CDATA[いつもありがとうございます。<div><br /></div><div>さて、この場を借りてお知らせです。</div><div><br /></div><div>何件かお問い合わせのメールを頂戴しております。</div><div><br /></div><div>残念な事に、携帯からお問い合わせ頂いているお客様に限り、なぜかメールが戻ってしまってご返答</div><div><br /></div><div>が出来ないケースが多発しております。</div><div><br /></div><div>もし、可能であればPCからお問い合わせ頂ければより確実です。</div><div><br /></div><div>また、ずっと気になっているのですが、ピンクサファイアの件でお問い合わせ頂きました、お客様N様につきましても、残念ながら何度かトライしましたが、メールが戻ってしまいます。</div><div><br /></div><div>この場を借りてお伝えさせて頂きますと、残念ながらピンクサファイアはこちらではご用意ができず、</div><div>ご希望に添えないようです。</div><div>申し訳ございません。</div><div><br /></div><div>もっと早く、この場でお伝えする事に気が付けば良かったのですが対応が遅れましてで申し訳ございません。</div><div><br /></div><div>こちらの方をご覧頂けたならば幸いなのですが、、、、、</div><div><br /></div><div>もしも何かございましたらまたご連絡の方お待ちしておりますね。</div><div><br /></div><div>大変ご不便お掛けいたしますが、今後もケルシャンスをどうぞ宜しくお願い致します。</div><div><br /></div><div>（株）ケルシャンス　山吹祥子</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>パリに住む変な日本人</title>
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    <published>2011-09-14T14:45:35Z</published>
    <updated>2011-09-14T16:23:48Z</updated>

    <summary>日本人って、、、、、どうしてこんなに染まりやすいの、、、、？ロンドンでは感じた事...</summary>
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        <![CDATA[日本人って、、、、、どうしてこんなに染まりやすいの、、、、？<div><br /></div><div>ロンドンでは感じた事がありませんでしたが、パリではおかしな日本人によく遭遇します。</div><div><br /></div><div>フランス人になりきっちゃってる、（なれねぇ～ぞ）自分に酔ってるナルシストの多いこと多いこと。</div><div><br /></div><div>パリに来て感じたのは、パリに住む日本人こそが一番の敵。（一部の勘違い野郎ですけど）</div><div><br /></div><div>自分の中だけでやってくれてる分には誰にも迷惑掛けないんでいいですけど、それが例えばサービ</div><div><br /></div><div>ス業という仕事に就く、人にサービスしなきゃ～ならない立場の人間にやられた～時ニャ～迷惑はな</div><div><br /></div><div>はだしい通り越して、お前はアホか？基本忘れてないか？目を覚ませ！大丈夫ですかぁ～～～～！！！と言いたくなります。</div><div><br /></div><div>まあ、一番多く耳にするのがとあるカフェで働く日本人のお方。</div><div>最近では中国人、日本人、韓国人、見分けが付かなくなってきているので仕方がないのでしょうが、</div><div>日本人にフランス語で話しかけられるその行為こそ一番ムカつく。分かります。その気持ち。</div><div>まあ、愛想もそっけも無い。むしろフランス人スタッフの方が親切だったりします。彼の悪評判はあちこちで耳にします。本人わざとやってんのかな？</div><div><br /></div><div>「まあ、彼もようやく少しはまともにフランス語が話せるようになってきたみたいね。」とさらっと関西人のY姉さんがバッサリ痛快にそうおっしゃっていましたが、、、</div><div>やっぱり中途半端な日本人に限ってそういう傾向にあるようですね。</div><div><br /></div><div>まあそれに比べて、とあるビストロというのかカフェと言えばよいのかで働く日本人女性の気持ちの良い対応！！</div><div>あちら側から、日本人の方ですか？これと、これがおすすめですよ！な～～んて言ってくれちゃって、良い笑顔！さぞや日本人観光客の皆様は彼女の笑顔で救われていることでしょう！</div><div>素晴らしい！！ここでお店の名前挙げたいくらいだわ！！よっ！これぞ日本人の鏡！</div><div><br /></div><div>良い人も沢山居るんですけど、残念ながら他にもごまんと居るんですよ、無愛想で勘違いな日本人。己のその顔をよ～く鏡で見てみぃ～！と言いたくなる人。</div><div><br /></div><div>日本人の良いところは、笑顔、細やかな心配り、優しさ、プロ意識が高い（フランス人その日の気分でころっころ態度変わります）</div><div><br /></div><div>日本人はどうも影響されやすいもんで、悪いところまで真似てしまうお馬鹿さんが多いみたい、、、</div><div><br /></div><div>私は、日本人こそ素晴らしい民族である！そう思います。海外に住んで日本人の良さを改めて見直しました。</div><div><br /></div><div>私はいくら海外生活が長くなったって、日本人の良さ、心配りを忘れない！と以前に増してより強く心に誓っています。</div><div>それは娘にもキツク～言い聞かせています。あなたは日本人なんだ！イギリス人の悪いところをまねるな！！と。娘はイギリスの寮生活しかも多感なお年頃。</div><div>こればかりは、鬼の形相で怒り飛ばしています。</div><div><br /></div><div>海外に住んで、特に言葉の問題で沢山の人に助けてもらいました。だから、私も困っている人がいたら助けたい！その気持ちはいつも持っています。</div><div>親切を出し惜しみしてどうすんのよ！！どんどん同じ日本人同士、助け合おうじゃない～！私はそう思うんだけどな、、、、。</div><div><br /></div><div>やっぱり何処の国に行っても、実るほど頭を垂れる稲穂かな。脳ある鷹は爪をかくす！これに尽きます。</div><div>本物の実力のある人間は、謙虚であり、感謝の心を持ち、人に親切である。だからまた自分に良い</div><div><br /></div><div>事が巡り帰ってくるのでしょうね。　</div><div><br /></div><div>私も常に謙虚で、日々人に感謝して毎日を歩んでいこうと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>海外生活③</title>
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    <published>2011-09-14T12:58:08Z</published>
    <updated>2011-09-14T14:45:16Z</updated>

    <summary>海外生活シリーズ、意外にも「早く続き書いて～」との有難いお言葉頂き、書かせて頂き...</summary>
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        <![CDATA[海外生活シリーズ、意外にも「早く続き書いて～」との有難いお言葉頂き、書かせて頂きますね。<div><br /></div><div>その前に、本当に沢山の方にこのダイアリーを読んで頂き、心から感謝申し上げます。</div><div><br /></div><div>私なんて、文才ないし、誤字脱字だらけ、文法さえ怪しいこの頃、こんな私のダイアリーにお付き合い頂き、「同感だ！、頑張って！、励まされた！、参考になった！」などなど、沢山の有難いお言葉を頂戴し、むしろ逆に、こんな私でも人の力になれた！と思うと有難さと感謝で一杯になるのであります。</div><div>そして、とにかく皆様の励ましのお言葉が私の毎日の心の支えであります。</div><div><br /></div><div>皆様！心温まるお言葉ありがとうございます。感謝です。</div><div><br /></div><div>さて、人様から見れば、パリ、ロンドン生活～優雅で良いわね～～！なんて思われている事が多いのですが、私は女一人＋年頃の娘一人（しかも彼女はイギリス暮らし）の男手の無い生活でして、、、駐在の奥様達の様に、会社や頼れるご主人様に守られた生活とは　訳が違いますので、毎日がサバイバルです。</div><div><br /></div><div>前回のダイアリーにも書きましたが、「言葉の壁」これをいかに乗り越えるかが海外生活を楽しくもするし、苦しくもするのです。</div><div>まあ、自分との戦いですね。</div><div>４０歳過ぎてからの海外生活、子供の世話、仕事もしながらじゃ～なかなかこれが、脳の老化も手伝って語学が上達しないんですよ～。</div><div>まあ、最近じゃ～私って馬鹿なのかな？とさえ思いますね。</div><div><br /></div><div>まあ、そこが一番自分を苦しめてる訳です。</div><div><br /></div><div>日本でならば、何でも卒なくスマートにこなせる。そりゃ～人生４４年積み上げた大人ですもの。</div><div>気の利いた冗談の一つや二つでその場を盛り上げる事だって出来ますとも～。</div><div>バブル時代をギンギンに駆け抜けて来た私ですもの、美味しいお店だってそれなりに知ってますわよ！エスコートだって上手にできますとも。</div><div><br /></div><div>でも、、、でも、、、、今の私、何なのさ！</div><div>この年齢で、失敗の連続、恥のかきっ放し、時ニャ～言葉が話せない＝馬鹿扱いされるわで、、、、</div><div>「おんどりゃ～！なめとったらあかんでぇ～！」と思ってみても、ここはフランス、、、、英語でもなく、</div><div>ドイツ語でもなく、もちろん日本語でもなく、ここでは「フランス語」を話さなくては意味がないのです。</div><div>もう～毎日が「初めてのおつかい」状態。子供ですよ子供。おつかいさえもドキドキハラハラ、、、</div><div>最近じゃ～昔と違い、ハイテク化が進み、機械に弱い私ゃ～二重苦ですわ。</div><div>切手すら、どうやって買うんじゃ～ぃ！この機械壊れてますけどぉ～！！（←使い方分からないだけ）</div><div><br /></div><div>これ、本当にただの言い訳に過ぎず、聞き流して頂きたいのですが、、、、たまに親切に英語で話しかけて下さるんですよ。でもこれがまたまた、フランス語訛りがきつくって、、、、申し訳ないのですが、余計に聞き取れない訳です。むしろ、そのまま、、、フランス語でお願いします～って感じで、、、</div><div>まあ、英語のレベルも低い私が大きい事言えませんが、イギリスに入国したとたん、よっしゃ～～！</div><div>とちょっと言葉の問題から開放される私です。</div><div><br /></div><div>フランスに８年住む美しい友人Junkoさんからも、「まともに戦っちゃダメ、私、日本人なんですよ～、日本いい所なんですよ～、パリも素敵な所ですよね～フフッ、、、くらいのライトな感覚で過ごさないと、死にますよここでは。」　と、目からウロコのアドバイスをもらって、肩の荷がす～っとおりた感じ。</div><div>やっぱり、海外では友達の大切さ、身に染みます。</div><div><br /></div><div>そうです。まともに戦っちゃ～ダメ、そりゃ～負けますよ。</div><div>だから、自分が日本人であることを忘れない。フランス人になろうとしない。</div><div>恥かき、汗かき、亀の歩みで、のんびり生きましょう！コツコツ頑張る。焦らない。</div><div><br /></div><div>これから海外生活をされる皆様、時に悲しく、辛く、寂しい時もあるでしょう。もちろん楽しいことも山盛りあります。自分を見失わず、清く正しい日本人でありましょう～！</div><div><br /></div><div>引き続き、、、、パリに住む変な日本人をご一読ください。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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